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就労継続支援B型事業所 ① コピペだらけ編

世界が少しでもよくなりますように。
どうも。
利根小次郎です。

さて、今回からは就労継続支援B型事業について書いていきます。

この事業は俗に言う「作業所」と呼ばれていた事業所が自立支援法の施行に伴って名が変わった事業です。(一概には言えないですが)

さて、この事業の現状、課題、問題点、そして、私が思う今後のB型事業所のあり方を提案したいと思っていますが、このブログは裕次郎さんが主催していることもあり、キン肉マン好きばかり見ているようなので、まずはその概要を説明させていただきます。

とりあえずWAMNETを引用させていただきます。

WAMNET

概要

通常の事業所に雇用されることが困難な就労経験のある障害のある方に対し、生産活動などの機会の提供、知識および能力の向上のために必要な訓練などを行うサービスです。
このサービスを通じて生産活動や就労に必要な知識や能力が高まった方は、就労継続支援(A型)や一般就労への移行を目指します。

(WAMNETからの引用)

現実は少し違ってはいますが、国としては通過型の訓練施設のイメージを持っています。
私個人としても基本的にはこのイメージを持っています。もちろん利用者それぞれで目的は違いますが、一般就労を目指してB型に行くのはありだと思っています。

対象者

就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない方や、一定年齢に達している方などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される方。具体的には次のような例が挙げられます。
(1) 就労経験がある方であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった方
(2) 就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型の利用が適当と判断された方
(3) (1)(2)に該当しない方であって、50歳に達している方または障害基礎年金1級受給者
(4) 障害者支援施設に入所する方については、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画の作成の手続きを経た上で、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた方

(WAMNETからの引用)

すごく簡単に言うと、企業、A型、生活介護の対象者以外の方です。

サービスの内容

生産活動その他の活動の機会の提供(雇用契約は結ばない)
就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練
その他の必要な支援

(WAMNETからの引用)

B型事業所は主に三つの機能があると思います。
一つはやはり訓練。作業訓練だけでなく生活訓練の役割もあるでしょう。
二つ目は居場所。訓練だけでなく家に引きこもっているよりも外に出て社会生活を営むことにも意味があるでしょう。
三つ目は工賃を稼ぐこと。最近は報酬改定があり、ここがかなり重要になってきています。この話は課題編でまたお話します。

とりあえず概要編はこのあたりで。
次回からこれらを踏まえて独自の見解を述べたいと思っています。
お楽しみに!

そして、下のリタリコさんのB型の説明がものすごくわかりやすいので興味のある方はごらんください。

リタリコB型について

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