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結婚は暇人のエンタメ

今日もお仕事を関係でお出かけ。

なので、電車の中でぽちぽちと書いてます。

タイトルはホリエモンの言葉。

なんだかすごく納得してしまって、最近、頻繁に使ってます笑

なんだかんだとやりたいことが、たくさんあって独身のまま38歳、おそらく39歳を迎えるのでしょう。

親や仕事関係の方、最近は初対面の方にすら、早く結婚しなさい、と言われる日々です。

その度に僕はタイトルのように、

「でも、結婚は暇人のエンタメですよね?僕結婚してる暇なんてないんですよー。あれ、ご結婚されているんですか?暇ですねー」

なんて言ってやるわけです。

相手の、めんどくさい奴だな、言わなきゃ良かった、みたいな顔は痛快です。

だけど、本当に結婚願望がない。

これは僕だけに限った話ではなく、同い年の友人たちも半分くらいまだ独身です。

由々しき事態。

少子高齢化はこの国をころすでしょう。

先日から利根小次郎さんが提言しているベーシックインカムが絶対に導入されない理由の1つに、少子高齢化はあります。

高齢者を優遇した政策じゃないと政治家は選挙に通りません。

まあ、あとは言わずもがな、ですよね。

でもさ、結婚とかってなんのメリットがあるの?って思ってしまう。

デメリットのが多くない?

特にもうおじさんだから身を焦がすような恋なんてないし、気になった子に旦那や彼氏がいても、そんなもんだよねー、って感じだし、若い子と話してもあんまり楽しいとは思わないし、家事も外注でなんとかなるし。

ゴールを決めないで書いていたから別になんだってことはないんだけどさ。

何が楽しいの?って思うわけさ!

あー、誰か、この38歳の偏屈な作家さんがこの先どうしたらいいかご教授ください。

一人でも満たされてる気がする。